データSIMは申し込みは後。通話SIMは申し込みが先

設定方法の手順が分からない。MVNOの新しいSIMカードを購入したときの一番の問題点かもしれません。WIRELESS GATEのSIMカードも設定方法が少し変わっているゆえに注意が必要です。

 

WIRELESS GATEにはデータ通信専用SIMカードと音声通話対応SIMカードの2種類あります。それぞれの設定方法が違うので一つ一つ設定方法を確認しましょう。

 

データ通信専用SIMカードの設定方法

 

SIMカードを手に入れる

 

データ通信専用SIMカードはヨドバシカメラで購入できます。もちろんインターネットでも購入して送ってもらえます。この購入時に3,000円ほどのお金が掛かりますが、それがSIMカードの初期費用となります。

 

APN設定を行なう

 

SIMカードを手に入れたら早速スマホに差し込みます。APNの設定方法は、スマホのメニューからAPN設定というところを開き、ユーザー名、アクセスポイント名、アクセルポイントパスワード、プロキシサーバーとポートを打ち込んでいきます。ユーザー名は自分で好きな名前を記入すればよいだけです。その他の項目はすべて購入したSIMカードの中に記されているので、そのまま打ち込むだけです。

 

申し込みをする

 

APN設定を行なったらブラウザを立ち上げます。ブラウザとはインタネットにつなぐアプリのことで、iphoneならsafariなどということになります。ブラウザを立ち上げると自動的に申し込みページに移動します。

 

そこにそこに記されている名前や住所などの情報を書き込みます。重要なのはクレジット情報です。このクレジット情報を記入することによって、本人確認が行なわれると同時に決済方法が設定されます。

 

WIRELESS GATEはクレジット決済以外の方法で契約をすることができません。

 

確認メールが届き、専用アプリをダウンロードする

 

申し込み情報を記入して送付すると、確認メールが届きます。確認メール内にURLが記入されており、そのURLを開くとWIRELESS GATEのアプリケーションのダウンロードページが開きます。そのアプリをダウンロードしインストールするとすべての設定は完了となります。

 

音声通話対応SIMカードの設定方法

 

申し込みをする

 

音声通話対応SIMカード申し込みパックを購入した際に、そのパックの中にはSIMカードは入っていません。はいっているのは申込方法が記された用紙だけです。申し込み方法を簡単に言うと店頭で申し込む方法とネットでWIRELESS GATEのホームページから申し込む方法とがあります。

 

店頭の場合、申し込み書を記入して本人確認書類(運転免許書やパスポートなど)を提示し、決済に必要なクレジット情報を伝えます。しかしそのときにSIMカードを受け取れるわけではありません。帰宅後伝えられたURLに接続して、改めて本人確認書類をスキャンして送付します。確認が取れさえすれば音声通話対応SIMカードを数日後に送られてきます。

 

店頭申し込みをしない場合はパックに記載のURLより、申し込み情報、個人確認書類のスキャン、クレジット情報の3点を送付します。確認が取れ次第音声通話対応SIMカードが送られてきます。 

 

APN設定

 

データSIMと同じくメニュー画面のAPN設定から送られてきたSIMカードに記載されている情報を記入します。

 

専用アプリダウンロード

 

データ専用SIMと同じように専用アプリをダウンロードします。このアプリは高速通信と低速通信の入れ替えなどの力を発揮します。

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